自由民主党 / 福井2区

斉木武志 議員

選挙公報からの公約

データが見つかりませんでした

公約とみなせる政策がなかったか、あるいはデータを見つけられなかった可能性があります。

ウェブサイト等での公約

ガソリン・軽油の暫定税率廃止
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公約の引用: ガソリン・軽油の暫定税率廃止の実現。


公約と判定した理由: 「暫定税率の廃止」という具体的な税制上の変数の変更(ステータス変更)を明示しており、法制化の有無によって達成が100%客観的に検証可能であるため。


ソース

最終更新: 2026-07-11
食品消費税0%の実現
詳細

公約の引用: まず食品消費税0%を実現する。


公約と判定した理由: 「0%」という具体的な数値目標が明示されており、税率変更という客観的に観測可能な制度変更を断定的にコミットしているため。


ソース

最終更新: 2026-06-13

選挙公報 全文

理想論では、国は動かない。
私は、機能する政権を選びました。
【経緯】
昨年10月の総理指名選挙で、私は無所属でしたが「高市早苗」と書かせていただきました。当時自民・維新与党は過半数割れしており、誰が総理になるか分からない状況。我々7人の無所属会派にも麻生太郎氏が頭を下げにくるほど緊迫していました。我々の一票が政権を決めてしまう状態でした。
そこで私が高市氏を選んだのは、現実論です。野党側からも「玉木氏を総理に担いで連立を組めば政権をとれる」とお誘いがありましたが、野田氏など他の野党党首と非難の応酬がひどかった。玉木総理、榛葉官房長官、蓮舫大臣、辻元大臣・・という内閣になりますが、お互いに「黒歴史」などと罵りあっているようでは政権は回りません。現実的に内閣を組織して政権を回していくには、高市氏を首班にするしかないとの結論に至りました。
【維新との対立】
一方で維新さんとは一線を引かせていただきました。共同代表選挙に出馬してまで、大阪への利益誘導に特化していく路線を変えようとしましたが、止められなかった。いま「大阪だけ減税」を目指す副首都法案や、それをエサに3度目の住民投票に勝利しようという吉村氏の知事辞任、そして新幹線小浜・京都ルートのちゃぶ台返しなど、国益とも県益とも相容れない動きが鮮明になってきました。大阪だけ減税されれば、福井からの人口流出はさらに加速します。私はあくまで国益と県益の最大化を追求していきます。
【地元課題の解決】
南越前町栃ノ木峠トンネルの国直轄事業化、美浜・滋賀高島道路の加速、医療・介護・福祉分野の給与引き上げ、福井にUターンする子供たちの奨学金肩代わり返済の対象拡大など、地元課題の解決でも結果を出しました。
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