自由民主党 / 宮城5区

小野寺五典 議員

選挙公報からの公約

既存の予算と別枠での農林水産業予算の確保
詳細

公約の引用: 既存の予算とは別枠で、思い切った農林水産業の予算を確保し


公約と判定した理由: 「別枠」という条件の元での「予算を確保」というアクションを明示しており、予算措置が実施されたかどうかが客観的に検証可能なため。

最終更新: 2026-05-05

ウェブサイト等での公約

調査研究広報滞在費の使途の明確化・公開および未使用分の国庫返納
詳細

公約の引用: 調査研究広報滞在費の使途の明確化・公開、および未使用分の国庫返納を実施する。


公約と判定した理由: 調査研究広報滞在費の透明性向上および適正な運用に向けた制度改革であり、具体的な使途公開と未使用分の国庫返納を確約しているため。


ソース

最終更新: 2026-05-05

選挙公報 全文

■強く安定した農林水産業の実現
米や畜産物が再生産可能な価格を維持できるよう支援策等の拡充を図ります。
農林水産業環境が大きく変化する中で、既存の予算とは別枠で、思い切った農林水産業の予算を確保し、生産者の所得向上と食料安全保障の強化を実現し、生産現場にも消費者にも不安を与えないよう取り組んでまいります。
また、水産資源の適切な管理と成長産業化の両立を目指し、水産業が持続的な発展を遂げるための施策を進めます。
■安全・安心なふるさとを
昨年12月には国道108号古川東バイパスが全線開館しました。築館バイパス、みやぎ県北高速幹線道路、みちのくウエストラインなど、内陸部と沿岸部を結ぶ重要道路の整備、三陸沿岸道路の拡充、生活道路や避難道路など地域が真に必要とする道路整備を推進します。
また、機能強化や地域の魅力を活用した誘導施設等の整備を進めてまいります。
近年、大型台風や記録的豪雨など自然災害が東北でも頻発し、住民生活や地域経済に多大な影響を及ぼしています。洪水などの被害に対する不安を解消するため治水対策、災害への万全な備えを推進し安全・安心なふるさとを創ります。
■復興と地域の発展
前回総選挙より新しく私の地元となりました地域も含め、きめ細かく地域を歩き、皆様の声をお聞かせいただきました。地域の基幹産業である農林水産業の発展や厳しい状況にある経済、雇用、暮らしを立て直し、物価高対策に全力で取り組んでまいります。
東日本大震災から間もなく15年。残された課題への万全の対応が取られるよう、引き続き体制と予算を確保して、持続可能で活力ある夢や希望を持てる地域づくりを目指します。
■三世代が一緒に暮らせるふるさとをめざして
党政務調査会長として野党と熟議の議論、政策協議を進め、政権与党としての政策を前に進めてまいりました。
高市政権発足後、党税制調査会長として、51年間続いたガソリン・軽油暫定税率について、6党で協議を重ね、廃止することを決めました。ガソリン価格が下がったと実感していただけたと思います。さらに、物価高に苦しむ皆様に手当をし、寄り添う税率になるよう、しっかり取り組んでまいります。
一方、わが国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。
わが国の領土・領海・領空を断固として守り抜くため、引き続き安全保障上の諸課題に真摯に取り組み、地方経済を活性化し、安全・安心な国と地域づくりに取り組み、私が政治家になった原点である「三世代が一緒に暮らせるふるさと」をめざし、全力を尽くしてまいります。
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