梅村さとし 5つの政策提言
1 患者さんやご家族の立場に寄り添った医療・介護体制をつくります。
これまで取り組んできた、がん患者さんへの支援、救急医療体制の整備をより一層進めます。経営難に直面する医療機関や介護事業所等へのサポートを行い、認知症等の高齢者が住み慣れた地域で生活し続けられるよう「地域包括ケアシステム」をより充実させていきます。
2 社会保険料を下げる改革を進め、物価高対策に取り組みます。
自民党・日本維新の会の協議で「病院の過剰な病床約11万床の削減」「電子カルテ等の整備による医療DX推進」が合意されました。これにより過剰な医療費の適正化を進め、社会保険料を引き下げます。今後は「2年間の飲食料品消費税0」を実現し、強力な物価高対策に取り組みます。
3 減税しても国全体が豊かで「増収」となる予算・税制を作ります。
私自身、日本維新の会・税制調査会長として「ガソリン・軽油の暫定税率」廃止、「自動車税等の環境性能割」廃止、「高校生世代の扶養控除」維持、「ひとり親の控除」拡大、「年収の壁」引き上げ等を実現してきました。今後は「法人税における交際費課税」減税を実現し、消費を活性化し、「減税しても国全体が増収となる」予算・税制を作ります。
4 「身を切る改革」を徹底し、国民が納得できる国会にします。
日本維新の会の国会議員団はこれまで議員歳費の約2割、賞与の約3割を自主的に削減し被災地等へ寄付を続けてきました。私は議員の仕事は「身分」ではなく「社会貢献」であると考えています。しがみつく価値が無いレベルまでの議員歳費の削減、衆議院の議員定数削減(約1割削減)を実現します。
5 大阪5区を「大阪の顔」として整備し、暮らしやすい街にします。
首都機能のバックアップ、また多極分散型の経済圏をつくるために必要となる「副首都」の実現を目指します。大阪府が「副首都」になった場合、その玄関口は大阪5区内となります。住民の皆様の声を聴く会議体を設置し、知事・市長とも連携を深めて、暮らしやすい街へと発展させます。